ヘッダー差し込み

心の健康・体の健康・生活情報を発信

足浴の時間と温度
足浴の時間と温度はどのくらいが良いのでしょうか?足浴は入浴と同様、それぞれの人に適した時間と温度があります。

足浴の時間と温度

足浴を行う際に最も重要なのはそのお湯の温度ですが、それに加えてそのお湯にどれだけの時間入浴したかが鍵となります。

極端な例ですが、もし足浴をする際のお湯が水とみなされるそうな温度だった場合、真夏ならばひんやりと気持ちいいかもしれませんが真冬に同じ事をすれば、健康になるどころか寒さで風邪をひいてしまいますし、真夏でも風邪をひきかねません。ですので足浴を試みる人々は大抵温かいお湯を使用します。

では、その温度は数字で表すとどれくらいがいいのでしょうか?

私が調べた中で、平均の適正温度は38~42度です。

「えっ、そんな熱いの?」と思うかもしれませんが、38度でも少しぬるいくらいなのだそうです。最初足をつけた際に熱いと思うくらいが丁度いいのだそうで、それによって体温が上がり感覚的にぽかぽかする状態が持続します。

また入浴時間ですが、大体5~10分がいいと思います。判断基準は人それぞれですが、自分が普段お風呂に全身を浸からせる時間と同じで良いと思います。そればかりはそれぞれの基準なのであまり細かい時間指定はできません。

また、子供や高齢者の方は20~30代の身体と比べて身体がほてり易くなっているため、温度もぬるめ、時間も短めのほうが宜しいかと思います。


Sponsored Links





TOPPAGE  TOP 
RSS2.0