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潔癖症の症状
潔癖症の芸能人、という話はよくあるようですね。今田耕司やプロゴルファーの上田桃子も潔癖症という噂があります。潔癖症の症状はいったいどういうものでしょう?それを見てみたいと思います。

潔癖症の症状

潔癖症というのは、自分が定義する清潔と不潔の境界線が不潔の方へ超えてしまうと、執拗に手を洗ったり、公衆トイレに近寄ることさえもできなかったりします。

人が触った手すりにも掴まれず、家の掃除も消毒、除菌をしないと気が済まなかったりして日常生活に支障をきたしてしまいます。

また、電車やバスの吊皮につかまることが事ができなかったりしますが、乗り物ですから揺れるため、どうしても吊皮につかまらなくてはならない場合は、吊皮の輪っかの上の皮の部分を握ったりします。

温泉へ行っても脱衣所の利用が出来なかったり、みんなと一緒に湯に入ることが出来ずシャワーだけ浴びたりということもあります。


治療も必要です

潔癖症は、その症状によっては人との付き合いにまで影響してしまうこともあるので治療をしなければいけません。薬による治療もあるようですが、それだけでは治らない場合もある、と言われているようです。

ストレスなどで、何事にもやる気がでなかったり、気分が落ち込みがちになるなどの「うつ」の症状とは全然違い、潔癖症は強迫観念にとらわれ、「汚れた、汚い、洗わなければ、除菌しなければ」のような思考回路になり実際にそれらが掃除、除菌、消毒、過剰な手洗いなどの行動に移ります。

「潔癖症」をネットで調べると、自分でできる簡単なチェック項目形式のテストで大まかな診断ができるサイトもありますので気になるようならチェックしてみるのもいいですね。

潔癖症の症状は先にあげたようなもの、日常生活や人間関係に支障をきたしてしまうほど、「汚い、洗わなくちゃ」という強迫観念にかられて執拗に洗浄、除菌してしまうというものです。


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