マヤ暦の生年月日を調べ、マヤの誕生日を祝うという人が
増えているそうですよ。マヤ暦の生年月日は、古代マヤ文明
に使われていた17種類の暦の一つである260日カレンダーの
ツォルキン暦を使うことで分かります。
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マヤ暦の生年月日
ツォルキン暦というのは宗教暦で、1日を占う意味を持っています。日本にも二十四節気、干支、六曜といった暦があって、普段は西暦・和暦で暮らしているけれど土用にうなぎを食べたり、大安に結婚したり、還暦を祝ったりしますよね。また十干十二支などを用いて運命を鑑定したりしますが、マヤ暦も自分を占う道具として使われています。
マヤ暦の生年月日を知るには、マヤカレンダーを手に入れなくてはいけませんが、マヤカレンダーにもいろんな種類があります。 アリエールのマヤンオラクル、ホゼの13の月の暦、フンバツ・メンのマヤンカレンダーチャートなどなど実は全てがマヤ暦をモチーフにして別の暦法で創造された新しい暦です。
違いは暦法だけでなく思想にもあって、マヤンオラクルはスピリチュアリズム、13の月の暦はニューエイジ、マヤンカレンダーはシャーマニズムが盛り込まれています。つまり、マヤ暦の生年月日はどのカレンダーを使うかによっても異なりますし、鑑定結果も異なってくるというわけですね。
日本でマヤ暦というと、一般的には「13の月の暦」が主流で、手帳やカレンダーが女性に大人気です。生年月日で占う「マヤ占い」とネット検索してヒットするのもほぼ13の月の暦ですね。
月の満ち欠けにシンクロするカレンダーが女性の生理周期にもシンクロするためか、ニューエイジのプラス思考的考えに共感する人が多いのか理由は定かではありませんが、手帳を使ってみると女性にとって使いやすく面白いものです。
マヤ暦(13の月の暦)で生年月日を調べると、KINナンバーが得られますが「KIN」というのはツォルキンで言う1日、つまり誕生日のことです。そして13の銀河の音(月)と20の太陽の紋章(日)の組み合わせで銀河の署名を得ます。
その生年月日の意味するものが運命、運勢、性格、才能、相性などを知るキーワードとなるわけですね。また、毎日の意味を意識することこそ自己啓発につながると言います。
マヤ暦は2012年で終わると巷では話題を集めていますが、13の月の暦を作ったホゼは「占いや鑑定をするために作ったのではない」と言っており、つまりは2012年のアセンション、5次元への上昇のためと言っているようですね。
ニューエイジャーでなければこのあたりは理解できない部分で、よくわからないのが正直なところですが、何気によく当たるマヤ占いは女性に大人気となっています。
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