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フォトンベルトってなに?
「フォトン」とは光エネルギーのことをいいます。
フォトンは粒子であり、電磁波としての性質も持っていることから、日本では「光子」と訳されています。元素(酸素や水素など)は原子からできています。
原子の中心に陽子と中性子からできている原子核があり、その原子核の周りを電子が回っています。電子と陽電子が衝突すると、双方とも消滅し、消滅することによって2~3個のフォトンが生成されるそうです。
地球上にはこのように生成されたフォトンの他にも、太陽内部の核融合反応によって生成されたフォトンが太陽から地球に向かって放射されているそうです。そのフォトンの一部は地球大気の吸収や散乱などを受け、粒子の状態で地表に達しています。現時点では、こうしたフォトンの量は人間が地上で生活する上では特に影響を与えるほどではないとのことです。
しかし、宇宙にはかなり大量のフォトンが充満している空間が存在しているらしいのです。その光子の塊の帯が「フォトン・ベルト」と呼ばれています。「フォトン・ベルト」は銀河系の中でドーナツ状に存在しているそうです。
2万6000年の周期で銀河を一周する太陽系が、1万1000年ごとにフォトンの充満したベルトの中に入り、2000年間かけて通過することになるそうです。
フォトンベルトの地球への影響
フォトンベルトについては、結構、巷では話題になっているそうですが、自然破壊や環境破壊、異常気象に関係していると言われています。
宇宙を表現した映画を観たことはある方も多いと思います。例えばアニメの宇宙戦艦ヤマトでも良いのですが。。。
その中に登場してくる宇宙の光の帯を想像してみてください。肉眼では観測できないのですが、天の川銀河系の中で巨大なドーナツ状になって存在している光のエネルギー、それがフォトンベルトなのです。 太陽系惑星はその「フォトンベルト」に入ったり出たりを繰り返しているらしく、1987年よりフォトンベルトに入り始め、2012年12月にフォトンベルトの中に完全に入ると言われています。
この「フォトンベルト」は一般的な光とは違って高次元の振動数を持つ電磁波エネルギーで少なからず(いや、必ず)この地球にもなんらかの影響があると言われています。
地球温暖化などもそのひとつと言われているのです。一度フォトンベルトの中へ入ると2000年は抜けられないそうです。
『コア』という映画があるのですが、それはまさしく「フォトンベルト」を題材にしたものであり、決して映画の中だけの世界ではなく、私たちの身の回りの現実としてさまざまな地球環境の変化が表れるようになってもおかしくないらしいのです。
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