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フォトンベルトと2012年問題・アセンション
地球がフォトンベルトに突入する2012年以降、アセンションと呼ばれる次元変化が起こるそうです。つまり、3次元から4次元、あるいは5次元の世界へと次元上昇することにより、人間は人間でありながら、人間ではない存在へと変化を遂げるそうなのです。
フォトンベルトに突入することにより、地球に生息する動植物は地球規模の激変に見舞われることになると言われています。
それだけではなく、環境変化や異常気象などの大激変が原因となって、人類、そして動植物の多くがこの世から消滅してしまう事態になってしまうかもしれないのです。
その他にも、2012年12月23日には何通りかの説があります。
一つは、氷河期突入説があります。地球には氷河期と間氷河期が交互に到来し、現在の状態が間氷河期であるそうです。氷河期と間氷河期は一瞬で移り変わると言われており、その一瞬こそが12月23日なのではないかということです。
もう一つの説は、地軸逆転説があります。太陽系の惑星が一直線になることにより、地球が大きく回転するそうです。その瞬間に、地表が秒速3000kmの速さでずれ、瞬間的に地球上に生息する生命体が滅亡すると言われています。
フォトンベルトとアセンション
2012年以降になると、「アセンション」と呼ばれる次元変化(3次元から4次元、あるいは5次元の世界へと次元上昇すること)することにより、人間が今までの人間ではない存在へと変化を遂げることになると言われています。
フォトンベルトによる人間への最大の変化は、細胞内のDNAの配列に対する影響です。ただ、フォトンが原因で発生する遺伝子の変化は、人類にとって大きなプラスをもたらすものになるそうです。人類の遺伝子は本来12の螺旋で構成されておりますが、実際にはその内の2本しか使われておらず、地球上の人類は脳や内臓などの諸器官が本来の能力の10パーセントも使っていないそうです。
しかし、最近アメリカで通常より遺伝子が1本多い3本の螺旋構造の遺伝子を持つ子供が発見されました。その子供は生まれながら、あらゆる病気に対して免疫力を持っていることがわかったそうです。しかし、そうした人間に対するプラスの変化がもたらされる前に環境変化や異常気象などの大激変が発生します。その中でどれほどの人が生き残れるのかが問題です。
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