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フォトンベルトとマヤ暦・マヤ文明
地球は1987年よりフォトンベルトに入り始め2012年12月23日にはフォトンベルトの中に完全に入ってしまいます。入るとどうなってしまうのでしょうか?
マヤ人は天文学や暦について驚異的な知識を保持していたことで知られています。
マヤ暦は、一年の長さにあたる地球の公転速度が365.2420日としており、最新の正確な暦の数値との誤差は0.0002日だけで、現在私達が使っているグレゴリオ暦よりさらに少ないそうなのです。
そして、月が地球の周りを回る時間や、金星と会合する周期についても精緻な数値を出していたそうです。また、マヤの天文学では33年先の日食を正確に予想することができ、400光年も離れている双子座やプレアデス星団など、遙か遠くにある星の動きにも精通していたのです。
マヤには365日からなる太陽暦と260日からなるツォルキン暦の二つの暦があり、その二つの暦を組み合わせた、2万5640年を歴史のサイクルとする長期カレンダーを持っていました。長期カレンダーによると、現在は2万5640年を5等分した5128年単位の最後のサイクルにいるそうで、この5つ目のサイクルの始まりは紀元前3114年8月11日、終わりは2012年12月23日とされているのです。
驚異的な長期カレンダーの存在と、歴史の一大転換日とされている2012年12月23日を認識していたと言われることからも、マヤ人は、フォトンベルトの存在と、フォトンベルトとの遭遇の時期を予知していたのかもしれません。マヤ人の生きた時代には必要とされるはずのない、長期カレンダーを保持したのは2012年12月23日の到来を予知していたからではないでしょうか。
フォトンベルトとマヤ暦のカレンダー
フォトンとは電磁波エネルギーで、地球規模で問題になっている異常気象などはこのフォトンの影響だと言われています。電気が使えなくなったり氷河期が来るともいわれています。
電磁波に変化が現れると動植物にも必ずなんらかの影響があるそうです。高度な文明を持っていたマヤ文明、マヤ人が忽然と姿を消してしまいその謎は今でもわかっていません。
マヤ人は天文学や暦について高度な知識をもっていました。マヤ暦のカレンダーがあるのですが不思議なことにそのマヤ暦が2012年12月22日で終わっているのです。マヤ暦によると歴史の一大転換日が2012年12月23日となっており、マヤ人はフォトンベルトの存在を知っていたのではないかといわれています。
フォトンベルトとマヤ文明
2012年12月22日は、人類終焉の時なのでしょうか?
マヤ文明は紀元前1500年頃に興り、820年頃に衰退した文明です。マヤ文明では天文学と数学が非常に発展し、天体の動きを正確に観測していたと聞きます。マヤの人々は2万5640年を大きな歴史のサイクルとして考える「ロングカウント・カレンダー」を持っています。
そしてそれを5つに分けると、現在は最後の5つ目のサイクルとなっているそうです。5つ目のサイクルは紀元前3113年に始まり、2012年12月23日が終わりとなっているのです。また、2012年12月23日にフォトン・ベルトに突入すると、人類は突然変異を起こすと言われています。
まず、太陽エネルギーが届かないので、暗闇に包まれ、電気や自動車などが使えなくなります。また、地球上のあらゆる原子が変容し、人体の原子構造も変化するそうです。
地磁気の異常によってDNAのバランスが大きく崩れ、新しいDNAのバランスをもった人類が誕生するのです。そして人類は、三次元の空間から、まったく新しい時間軸へ移動するとも言われています。
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