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レイキヒーリングのマスターになる方法は?
レイキヒーリングのマスター、つまりレイキティーチャーになるには、3段階目(サードディグリー)までの伝授(アチューメント)を終了していなくてはなりません。
現在の日本で知られている多くのレイキは4段階なのですが、その場合、3段階目までにすべてのマントラとシンボルを伝授されます。いわゆる、レイキヒーリングに使用する道具は全て持たされ、自分自身や、他者、そして環境に対するヒーリングは行えるという状態になっています。
そして、ある程度ヒーラーとしての経験を積んだ後、いよいよ、4段階目のマスターとなるべく段階となります。
4段階目のマスターコースには伝授(アチューメント)はありません。
どういうことかと言うと、他者のレイキ回路を開くための方法を学ぶからなのです。さらにはレイキマスターとしての心得や伝授の際の注意点、3段階目までに習得したマントラとシンボルの応用法などを学びます。
3段階のレイキでは
現在の日本では4段階のステップでレイキを教えているスクールが多いのですが、3段階の所も存在します。私が知っている(というか習ったところ)は3段階だったのですが、1段階、2段階目は他のスクールと同じ。そして、3段階目にはマスターコースになるのです。
ちょっとだけややこしいですが、その際、4段階のレイキの3段階目で伝授されるマスターシンボルを伝授されます。つまり、3段階のレイキではマスターコースにも伝授があるのです。
なぜそのようになったのかと言うと、もともとレイキは3段階だったのですが、海外へ渡った際、合理的に伝えられるよう4段階になったという話を聞きます。
また、3段階のレイキでは(あくまでも私の習ったところでは)、秘伝と言われるアチューメントの際の場の設定法も学びます。また、創始者から誰と誰を介して自分までレイキが伝わって来たかが明確になっていますので、原点に忠実なレイキとも言われています。
参考のため、創始者の臼井氏から誰を伝わって私に届いたのか、系統を書いておきます。
臼井 ⇒ 林 ⇒ 高田 ⇒ マクファディエン ⇒ ヒマニ ⇒ タンマヤ ⇒ ○○ ⇒ 私 ⇒ あなた
となります(^^
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