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六占星術で占ってみよう
六占星術は東洋占星術である計算方法で土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人の6つの星人に分け、そこから干支を元に(+)(-)に分け結果12のタイプ(例えば土星人(+)というように)に分け、その人の運勢を占っていくものです。

六占星術で占ってみよう

私は六占星術の計算を本を買って自分でしましたが、今はパソコンで自分の誕生日を入力するだけで簡単に自分が何星人なのか、どんな運勢なのか調べてくれるようになっています。

六占星術では種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再開、財成、安定、陰影、停止、減退の12の運命周期に先ほど申し上げた何星人の(+)(-)を当てはめて自分の運勢をみていきます。この運命周期ですが、『大殺界』という言葉は耳にしたことがありますか?これは安定、陰影、停止の周期にあたります。

この間は体、精神ともに疲れてくる時期でゆっくり休憩しましょうという時期です。今、どう頑張っても無理がくるばかりで何もよい方向には進みませんよという時期なのです。まさに私はこの真っ只中なのですが・・・。何も怖いと思うことはないと思うのですが、大殺界という言葉が怖いですよね。ただそういう時期なので、よく理解した上でその前に準備をして備えておく必要があると思います。


六占星術の大殺界とは?

六占星術で言うこの『大殺界』と言う言葉・・・なんと恐ろしい響なんだろうと思いませんか?聞くだけでもどんな時期なんだろうかと怖くなりますよね。

この『大殺界』をわかりやすくご説明してみましょう。

六占星術の大殺界とは、12年周期のうちの陰影、停止、減退の3年間のことを言います。まず、陰影ですが大殺界の入り口で色んなトラブルに見舞われたり、人とのトラブルやミスが続いたり、物事が上手く進まなくなります。『なぜ、私だけ・・・』と思うこともあるでしょう。

次に停止です。ここが大殺界のど真ん中で何もかも上手くいかなくなり八方ふさがりという状況になります。そんなときは、状況を変えようと新しいことを始めたくなりますが、もちろん何かを始めるのは禁物です。ただじっとおとなしく過ごすべきです。

最後に減退です。そろそろ何かを始めたくなるでしょうが、ここもまだじっと我慢です。とにかく現状維持で翌年の『種子』の運気も無くさないようにします。

以上のような3年間を『大殺界』と言いますが、この『大殺界』に入る前にどれだけ備えができるかということが重要になると私は思います。いわば冬支度ですね。『大殺界』をなんとか無事に乗り切って行きたいものです。


六占星術の計算方法は?

六占星術に限らず、星占いや血液型占いと違って西洋・東洋の占いには計算式がついて回るものです。

本を見てみても、この誕生月の数字を見て、運命数の数を割り出して・・・とページも前へ行ったり後ろへ行ったりと大変でした。実際に私も、本を見て自分で計算して自分が何星人なのか割り出しました。

この六占星術だけならまだしも、更に宿命大殺界を割り出す方法があるのですが、この宿命大殺界を割り出すのがとても大変でした。しかし、今パソコンが当たり前のように使われる中、画期的な?サイトがあるのです。それが自動計算機のようなサイトです。

このサイトでは自分の誕生日を入力するだけで、自分が何星人でどんな運勢なのかを表示してくれます。他にも色々六占星術の自動計算をしてくれるサイトがありますが、私の場合はどのサイトで見ても内容はあまり変わらないようです。もう一つの宿命大殺界の計算方法ですが、これがとても大変だったので、この宿命大殺界の自動計算してくれるサイトもあります。


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