バードカービングの材料や工具を紹介しています。
バードカービングの材料や工具はキットも充実しています。
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バードカービングの材料
バードカービングは彫り物ですから、勿論一番必要な材料は木ですね。人気の秘密はその木のぬくもり。
バードカービングの材料として、まずは元となる素材選びが重要です。日本の木材ではシナ、ホオ、カツラ、ヒバ、イチョウなどが適材です。外国産だと、東南アジアのジェルトンは柔らかく加工しやすいですし、アメリカのバスウッド、そしてチュペロも軽くて粘りがあり、よく使われています。他には、南アフリカのアユースなどが適します。
バードカービングの工具
工具は、基本的にはナイフと彫刻刀があれば作ることができます。さらにはグラインダー(電動工具)やナイフで頭や肩、胸や背の丸みを表現し、バーニングペン(焼きごて)があれば、細部の表現をするのに便利ですね。
なお、グラインダーは先端のカッターを取り替えることでいろいろな削り方ができるため、翼や尾羽の部分など細かい部分を彫るにも便利です。
また、ナイフは、木の順目・逆目のどちらにも使えるタイプのカービングナイフを使うとよいでしょう。
仕上げ段階では、羽毛を表すための焼きゴテ、瞼や足の肉付けに使うエポキシパテ、鳥に合わせた色のガラス・アイ、足となる針金(芯には真鍮が適材)、爪を尖らせるためのヤスリなどが必要です。
仕上げの彩色には、アクリル絵の具を使いましょう。アクリル絵の具は水性なので乾燥が速く、退色もしません。できるだけ薄い色で何度か重ね塗りをすると質感が増すようです。
バードカービングキットで始めよう!
バードカービングの材料や工具について、私が参考にしているのは、バードカービングの作り方やバードカービング用に販売されているキットの内容です。NHKの趣味悠々のHPでも少し触れられていますね。
バードカービングはどのような材料が必要なのか? 一通りご自分の目で確かめたい方は、私のように材料や工具・道具の揃ったバードカービング用のキットを購入してもいいでしょう。
さらにはバードカービングについての生の情報が欲しいという方は教室などで相談すると良いですし、楽しいお仲間もたくさん出来ます!
鳥の工房 つばさでは参考資料などの販売もされていますので、バードカービングや必要な材料・工具に興味のある方は問い合わせてみると参考になるかと思います。
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