ギブソン J-45はさまざまなアーティストに愛用されています。
それだけでギブソンJ-45の魅力が判ります。
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ギブソン J-45の魅力
アコースティックギターを趣味にしてる人ならギブソン J-45などもとてもレアでいいですよね。
ギブソンはどうしても男性のイメージが強いですが、ギブソン J-45はネックがほかのものより細く、握りやすいのと、イメージに近い深みのある音がでるのです。そしてrosewoodはとても色気が出ています。なかなか今こういう深みのある色合いのギターってないですものね。
ギブソン J-45ビンテージですがメンテナンスで工夫すればさらに素人の音がプロ級に・・・なればいいですけど。とても満足のいくものになること間違いなしです。あとは練習・・・ですかね。
形もギブソン J-45は古さを感じさせない色気をもつ形と色合いにだれもが惹かれるのかもしれません。もともとギブソンは高級ギターですが、今はよほどのことがない限りJ-45は10万円くらいで手に入ります。それが高いか安いかはそれぞれの価値観の違いだと思いますが。
自分の突き詰めてる音に近いものを出してくれるギブソン J-45は実際に多いし、なかなか手に入りません。特にJ-45の1963年ものや1964年物などは少し使いやすく改良もあり、人気です。以前はあまり人気がなかったようですが、少し癖のあるJ-45はやはり弾いてるうちに虜になっていくのですね。ぜひ扱ってる店でJ-45を弾いてみてください。
ギブソンJ-45所有のアーティスト
ギブソンJ-45というギターはどんな人たちが使っているのでしょうか。
使用者に大物が多くギブソンJ-45の魅力を表すのに一役かっているとおもいます。日本ではMr.Childrenのヴォーカル桜井和寿さんが58年製のギブソンJ-45を使用しているのをはじめ、山崎まさよしさんが57、59、99年製のJ-45と複数所持し、長渕剛さんは60年代から最新のものまで多数所持しています。
桑田圭祐さんや奥田民生さん、吉田拓郎さんなども所持していて弾き語りなどで使われることがよくあるらしいです。コブクロなど路上ライブなどから這い上がってきたアーティストにわりと人気があり、ストリートやロックの音との相性のよさを見せています。ジャニーズではkinki kidsのおふたりがギブソンJ-45を使っていて、アイドルとしてではなくアーティストとしての顔を見せているようです。
簡単に列挙しただけでもこれだけのアーティストが使用していて、複数所持というギブソンJ-45の魅力にとりつかれたアーティストも少なくないようです。このことからも大変魅力的なギターだといえます。
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