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イクメンパパを楽しもう
イクメンパパという言葉を聞いたことがありますか?イケメンはもう誰でも耳にして知っていますが、イクメンパパというとちょっと聞きなれないですね。イクメンパパとは育児や家事をするお父さん(パパ)のことなのです。

イクメンパパを楽しもう

 イクメンパパとは、子育て(育児)や家庭内の事(家事)を楽しみながら行う男性のことです。元々男性だって育児や家事を行う事が好きな人は多いのですが、近年、その数が増加傾向にあるという統計が出ています。

たとえば、12歳以下のお子さんのいるお父さんに「育児や家事を行っているか」と質問したところ、80パーセント近くのお父さんが「行っている」と答えているそうなのです。

ただ、同じ家庭のお母さん達に同様の質問をしてみると、70パーセントちょっとが「パパは育児や家事を行っている」と答えており、パパとママの自覚には差が生じているようです。

やはり、家庭内の仕事に関して、お母さんはちょっと厳しい見方をしているようですね。

イクメンパパが行っているのは、学校行事である運動会や授業参観に参加する、子供と一緒に遊ぶ、お風呂に入る、が一番多いのです。

ただ、さすがのイクメンパパも食事作りは苦手な様子で、料理を行っているイクメンパパは全体の40パーセント弱しかいません。ましてや、イクメンパパじゃないお父さんなどは、食事作りはわずか数パーセントしか居ないのです。

ただ、やっぱり誰でも家事や育児の大変さは感じている様子で、イクメンパパでさえ40パーセントちょっとのお父さんが子育てや家庭内の仕事に負担を感じており、また、イクメンではないお父さんは、60パーセントを少し超える方が負担だと感じているのです。

さすがのイクメンパパでも食事作りには40パーセントちょっと、イクメンパパではないお父さんでは60パーセント程の方が負担と感じているそうです。


時間があればイクメンパパになりたい

子育てや家庭内の仕事に負担を感じる理由としては、やはり、「家計を支えている仕事が大変」という理由が一番です。しかし、もし、その理由がなくなったとしたら、もしくは仕事の大変さが減ったら、子育てや家庭内の仕事を行いたいというお父さんは、イクメンパパでは80パーセント弱、イクメンではないお父さんでも50パーセントを超えるそうなのです。

もし、家計を支えている仕事に時間的な余裕ができれば、料理教室に通っておいしい食事作りを楽しみながらしてくれるお父さんが増えると、夫婦円満、家庭内の調和が長く続きそうですね。


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